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厳選された原料大豆・米こうじ・食塩をまぜあわせた半製品のみそを、ご家庭で約半年間発酵させる無添加みそというわけだ。

従って非常に経済的に本物の味が楽しめるんだナ。




例えば
1. 9kgのみそには約1/3の重さの3kg、20kgのみそには6gk〜10kg程度の重しをのせ、ホコリが入らないようにビニール袋でおおいをする。
 
2. 6月下旬から7月下旬”みそだまり”という液汁が上って来るのでこれをよくかき混ぜて重しを半分にする。これを”天地返し”といって仕込みそをおいしくつくるポイントだナ。
 
3. 10月〜11月頃には昔なつかしい「ふる里の味」が楽しめるゾ。




 


樽の中に、中ブタ、ビニール袋2枚が入っています。
みその入った袋をほどいて添付のビニール袋をみその上にひろげて敷き、その中に中ブタと重しを左図のように入れて上をむすび、ほこりが入らないよう左図のようにもう1枚のビニール袋で覆って下さい。重しが均等にかかる様にみその表面を平らにならして下さい。
※直射日光の当たらない涼しい場所に置いて下さい。
 


 


暑い頃になってくると”みそだまり”という液汁がみその袋の中に浮き上がってきます。この状態になったら、この”みそだまり”を捨てないで、みその中に練り込むようにして上のものは下に、外側のものは内側というように、まんべんなくかき混ぜて下さい。
これを”天地返し”といい、みそをおいしくつくるポイントです。天地返しは一回だけで十分です。
天地返しをしたら、重しを約半分にして元のように乗せほこりの入らないように全体をビニール袋で覆って下さい。
※直射日光の当たらない涼しい場所に置いて下さい。
 




 


その年の天候あるいは地域によって多少の差はありますが、秋口になるとおいしく召し上がって頂けるようになります。

 
 
 天地返し


小分けでみそを出した後は、表面を平らにして空気にふれない様にビニール袋で覆って、その上に、また重しを置いて下さい。
更に熟成が進み翌年の春先迄、折々の味をお楽しみ頂けます。
※毎年みそを仕込む場合
 みその空タル、重し、中ブタは漬物用にしないで、みそ専用にお使い下さい。

 

10kgポリタル9kg詰(重し入り)


10kgダンボール(詰め替え用)

簡単にどなたでもつくれます!!


 
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